ガーデニング

庭・庭園・ガーデン・遊び場・駐車場

・ひと口に庭と言ってもその性質や用途は、住む人・使う人によって様々なスタイルがあり、そのどれもが正解であり、改善の余地を有していると言っても良いでしょう。
例えば純日本家屋でまるで江戸時代からタイムスリップしてきたようなお屋敷があったとします。そこには絵に書いたような年配の夫婦が2人で住んでいたとします。その家の壁が白壁の門構えだったり、手入れの良い生垣だったらとても良い雰囲気ですね。ところがそうではなく、今風のブロックやレンガでできた塀や金属製のシャッターだったらどうですか、とても残念な感じがしませんか?
・結局のところ、庭にはこうあるべきと言うルールや法則は無いのですが、小さな子供のいるお宅の庭は安全な遊び場である事が最善の庭の姿かもしれませんし、大家族で車が4台もあるお宅なら、有無を言わさず駐車場としての機能を最優先させるべきかもしれませんし、花好きなご夫婦のお宅なら迷うことなくフラワーガーデンが大正解と言うことになるでしょう。
私達はそんなお客様の多様なご要望にひとつひとつ耳を傾け、目を凝らし、知恵を絞って最善の庭を造ります。
そしていつでもお客様の立場に立ったメンテナンスと修正変更改装を承ります。

実績 花壇

日本庭園

日本庭園の様式は、築山泉水庭(池泉庭園)、枯山水庭園、茶庭(露地)の3つに分類される。
・築山泉水庭(池泉庭園)
最も一般的な形式は池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)と呼ばれるもので、大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らして、築山、池中に設けた小島、橋、名石などで各地の景勝などを再現した。園路の所々には、散策中の休憩所として、また、庭園を眺望する展望所として、茶亭、東屋なども設けられた。
・枯山水庭園
水利のよくない都市地域に寺院が造成されるとき作庭は集約化されたものとなり、特徴的な様式が発達した。こうして日本の造園の根本である風景の理想化がもっとも先鋭表現されて生まれたのが、庭園の様式「枯山水」である。 自然に存在する数多くの山や川、滝などのなかから特徴的な姿の抽象的表現を極限までつきつめると、石1つで山1つあるいは風景全体ひいては全宇宙を表すとされる盆石や水墨画などと同様に抽象美術としてみなされる。
・茶庭(露地)
茶庭とは露地(ろじ)ともいい、茶室に付随する庭園の通称である。小間の茶室に付随する簡素な庭園は、広大な敷地を持つ寺院などではなく、敷地の限られた都市部の町屋において発達したと考えられる。こうした町屋では間口のほとんどを店舗にとられていたため、「通り庭」と呼ばれる細長い庭園が発達していたが、さらに茶室へと繋がる通路、「路地」が別に作られるようになった。

洋風庭園

洋風庭園は、和風庭園と違い形式美を楽しむ庭です。庭木や花壇の配置を幾何学的にデザインしたり、花壇の中に草花や植物で模様を描くものなどがあり、色彩豊かな草花をふんだんに使い四季折々の表情を楽しみます。
和風庭園はどちらかと言うと自分を庭の外に置き、家の中や軒などから眺めて楽しむ庭園ですが、洋風庭園は庭園内にテラスやバーベキューの暖炉などを造り、家族とそして仲間と楽しめる庭園です。

和洋折衷庭園

和洋折衷とは、決して洋風庭園の中に枯山水があったり、日本庭園の中にデッキチェアやバーベキューの炉があったりとかではなく、素材的には和の物も洋の物も取り入れながら家と庭のバランスを取り住む人のスタイルに合った最も合理的な庭と言え、現在の庭造りでは数多くのお客様が選ばれる様式です。

イングリッシュガーデン

今日の日本でも多くのファンを持つこの庭園様式を自宅にもと希望する方は大変増えております。イギリス式庭園は、西洋風の庭園の様式のひとつで、狭義では平面幾何学式庭園(フランス式庭園)に対して自然の景観美を追求した、広大な苑池から構成されるイギリス風景式庭園を指すとも言われています。この意味のほかに、19世紀のイギリスで認識されるようになったコテージガーデンなどの園芸様式を含めて用いることもあります。

日本庭園1
日本庭園2
日本庭園2
洋風ガーデン1
洋風ガーデン2
折衷庭園1
折衷庭園2
イングリッシュガーデン1
イングリッシュガーデン2
イングリッシュガーデン3
イングリッシュガーデン4
イングリッシュガーデン5
イングリッシュガーデン6
イングリッシュガーデン7
イングリッシュガーデン8